アニメを切るタイミング・理由について(1話切り・3話切りなど)

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期待して見始めたアニメは可能な限り最後まで見たいものですが、残念ながら途中で見るのをやめてしまったという経験もあるでしょう。

この記事では、アニメの視聴をやめてしまいがちなタイミングとその理由について、個人的な意見も入れつつ書いていきます。

0話切りの理由

「0話切り」とは、作品の存在を知っていながら全く見ない状態を指します。

わざわざ「切る」という表現を使うのもどうかと思いますが、無意識のうちにおこなっている人も多いでしょう。

僕もアニメブログをやってはいますが、全てのアニメを視聴しているわけではありません。
作品リストとPVまで一通りチェックしたら、そこで付き合いが終わってしまう作品も中にはあります。

好きなジャンルじゃない

見るアニメを探す際、まずジャンルから入るという人は多いと思います。

ギャグ or シリアス系、ファンタジー or リアル寄り、萌え系 or 硬派路線など、自分の好きな作品の傾向に合えば視聴を検討し、逆にアンテナに引っかからないものは候補から外れるという流れになるでしょう。

これは自分にも言えるのですが、あまりここで切り捨て過ぎると「食わず嫌い」になって後悔することもあるので、時間に余裕があるときは少し幅を広げてみたいものです。

絵が好みじゃない

ストーリーやキャラクターの性格などは本編を見ないと分かりづらいですが、ビジュアル面については視聴前にある程度分かります。

絵柄で明らかに男性向け or 女性向けということが伝わることもあり、その時点で拒否反応を覚えてしまうこともあるでしょう。

頭を使わないと理解できなそう

特に社会人になると「頭を使うアニメが見られない」という状態になりがちです。

作品紹介の時点で専門用語が多かったり、登場人物がやたらたくさんいたりすると、見る前から疲れてギブアップということもあるでしょう。

知っている声優が1人もいない

声優好きの人なら、キャストは当然チェックをするはずです。

知っている声優がいない → 新人で固められている可能性が高いため、演技力や製作の予算についても不安材料となるでしょう。

(例外:京アニ製作のアニメ、アイドルアニメなど)

1話切りの理由

続いては「1話切り」の理由についてです。
雰囲気は良さそうだったけど、実際に見てみたら全く合わなかったというケースになります。

個人的には半年に1本あるか無いかぐらいの頻度ですが、どうしても1話で耐えられなかったという場合もあるでしょう。

話のテンポ・リズムが悪い

シナリオの構成が悪いケースもあれば、演出の見せ方が悪いケースもありますが、特にギャグアニメではテンポの悪さが致命的です。

作画の不安定さと連動して中身がスカスカになっていることも多く、経験的にも途中から改善することはほとんど無いように感じます。

目的がさっぱり見えてこない

日常系であれば問題ありませんが、ストーリーのある作品にも関わらず1話目で方向性が見えてこないと、視聴している側は不安になります。

こちらはオリジナルアニメによく見られるパターンですね。
人によって3話ぐらいまでは耐えられるかもしれません。

メインキャラの演技が棒読み

演技があまりにも棒読みだと、キャラクターの感情が読み取れなくなります。

見ていて集中力もかなり削がれるので、すぐに耐えられなくなるという方も多いでしょう。

有名作品で芸能人がキャストに起用されたりすると、揉める原因にもなりやすいです。

3話切りの理由

1クールアニメなら、ある程度は話の流れが見えてくる3話目

アニメにおいては「3話までとりあえず見ろ」という言い方をされることも多いので、このタイミングで判断をする人もいるのではないでしょうか。

イマイチ盛り上がりにかける

「致命的につまらないわけではないけど、面白いと感じるシーンも特に無かった」という理由で、今まで様子見をしていたけど3話のタイミングで切られてしまうパターンです。

個人的に、3話前後で見るのをやめるときはこのケースが一番多いように思います。
1話のときから既に評価が高くないことがほとんどですね。

キャラクターが好きになれない

1話では判断がつきにくい要素ですが、3話あたりまで見ていれば主人公・メインヒロインの性格は何となく分かってきます。

考え方に共感できなくて見るのをやめてしまうケースもあるでしょう。

作画が怪しくなってきた

最初は良くても、次第に作画が怪しくなってくるアニメは非常に多いです。

崩壊し始めるタイミングはものによりますが、2話連続でおかしくなった作画が復活することはほぼ無い気がします。

BD発売後のタイミングで配信サイトの映像が差し替えられるケースもまれにあるので、そちらに期待するのも1つの手です。

中盤~終盤に切る理由

中盤まで来たら惰性で見続けてしまうという方も多いと思いますが、シナリオの展開によっては見るのをやめてしまうこともあるでしょう。

好きなキャラクターが退場した

特にバトル物ではキャラクターの退場が付き物です。

序盤から中盤にかけて「強いお助けキャラ」がいなくなるのは定番ですが、中盤以降に人気キャラを退場させてくるケースも割と見かけます。

モチベーションが一気に下がって、見るのをやめてしまうこともあるでしょう。

終わってしまうのが嫌で最後まで見られない

ここまでハマっていた作品だからこそ、エンディングを見たくないという心理です。

個人的には共感できず申し訳ないのですが、知り合いでもこの症状に陥る人はけっこう多いです。



・・・ということで、この記事もそろそろ終わらせたいと思います。

アニメを切るタイミング・理由のまとめ

今回はアニメを切るタイミング・理由について、ネットでよく見られる意見や、自分の体験などを入れつつまとめてみました。

共感できるものはありましたでしょうか。

「面白いアニメを探すのが下手」という方は、このサイトにあるおすすめアニメの記事なども見ていただければと思います。

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