【2021年放送】おすすめ新作アニメランキングトップ10&続編アニメ10作品を紹介

声優さん関連

この記事は、2021年放送のおすすめアニメを
以下の2本立てで紹介します。

  • 【新作アニメ】おすすめランキングトップ10
  • 【続編アニメ】今からでも見て欲しい10作品を紹介

→計20本です。
「新作」:2021年に1期が放送された作品
「続編」:2021年に2期以降が放送された作品

20本じゃ物足りないという方には、
季節ごとに書いた個別記事もおすすめです。

>>2021冬アニメ おすすめ9選を紹介
>>2021春アニメ 覇権候補の8作品を紹介!
>>2021夏アニメ おすすめ10作品を紹介!
>>2021秋アニメ覇権8作品+αを紹介!



配信サイトの準備はこちらから。



それでは、紹介に入ります。
タイトルだけ先に確認したい方は、下の目次か「まとめ」の見出しに一覧を記載しています。

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【2021年新作アニメ】おすすめランキングトップ10

まずは、おすすめ新作アニメをランキング形式で紹介します。

発表は10位→1位の順です。
それぞれ「PV」「ひとことポイント」「詳細コメント」を記載しています。

10位:ジャヒー様はくじけない!(夏・秋アニメ)

TVアニメ『ジャヒー様はくじけない! 』PV第1弾

ひとことポイント
・頭を空っぽにして見たいコメディ作品
・メインキャラのキャスティングがドンピシャ
・くじけそうなジャヒー様がかわいい

魔法少女によって住処をぶっ壊された元魔界No.2の主人公が、地上で貧乏生活を送りながら魔界復興を目指すコメディアニメ『ジャヒー様はくじけない!』

キャラクター同士の掛け合いが安定して面白く、頭を空っぽにして見られる作品です。

シナリオ的には大きな山場もシリアス展開もありませんが、たまにほっこりする話はあり。
キャスティングが素晴らしいので安心して会話を見続けられます。

9位:戦闘員、派遣します!(春アニメ)

TVアニメ『戦闘員、派遣します!』第1弾PV

ひとことポイント
・登場キャラはだいたいクズか残念系
・このすばとは比較して評価しない方がいい
・クセは強いけどギャグの爆発力はある

秘密結社「キサラギ」の構成員である主人公たちが、侵略地である惑星で現地の仲間とともにドタバタを繰り広げるバトルコメディ『戦闘員、派遣します!』

『このすば』と作者が同じうえに雰囲気が似ているので、比較されて低い評価を受けがちですが、相手が悪すぎるだけで十分なギャグのキレは持っています。

登場キャラの8割はクズか残念系なのでクセは強いですが、それでもヒロインはそれぞれかわいい(と思う)のでキャラアニメとしても楽しめます。

8位:先輩がうざい後輩の話(秋アニメ)

TVアニメ「先輩がうざい後輩の話」PV

ひとことポイント
・お仕事アニメではなく日常ラブコメアニメ
・カップリングでニヤニヤが止まらなくなる
・先輩にうざい要素が一切見当たらない

小学生みたいな後輩と熊のような先輩を中心に、職場やオフでの日常風景が描かれるラブコメ『先輩がうざい後輩の話』

「先輩&後輩」コンビ以外にも複数のカップリングが同時に見られるので、画面の向こうでニヤニヤできること間違い無しです。

タイトルだけを見ると先輩が後輩をイジってからかうイメージを持つかもしれませんが、鈍感なだけで普通に思いやりのある良い人なので、視聴者的にはほとんどうざい要素はありません。

また、作画やキャラクターの動き・表情も終始素晴らしいです。

7位:うらみちお兄さん(夏アニメ)

TVアニメ「うらみちお兄さん」PV

ひとことポイント
・社会人の心をえぐるブラックジョークが満載
・キャストもギャグ向きで安心感抜群
・間違えても子供に見せてはいけないアニメ

子供向け教育番組の出演者・スタッフたちの世知辛すぎる裏舞台を描いた『うらみちお兄さん』

ブラックな社会人あるあるネタが散りばめられているので、子供には絶対に見せないでください。

社会人が見ても、それはそれで胃が痛くなるようなジョークが飛び交いますが、もう止めてくれと思いつつも見続けてしまう中毒性があります。

また、神谷浩史、宮野真守、杉田智和、中村悠一など、メインキャラは名前だけで信頼できるキャスティングが勢揃いです。

6位:Vivy -Fluorite Eye’s Song-(春アニメ)

オリジナルテレビアニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」第2弾PV

ひとことポイント
・オリジナルアニメではトップクラスの完成度
・戦闘シーンの作画が凄まじい
・SFよりもヒューマンドラマが主体

AIによる人類への反逆を阻止するため、歴史を変えようと奮闘する2体のAIを描いた『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』

設定としてはありがちな導入でしたが、そうは言いつつも先の気になる展開が連発で、見ているうちに引き込まれます。

また、意外と戦闘の描写が多いのですが、動きの滑らかさと迫力はトップクラスで素晴らしいクオリティでした。

コンセプト的には、緻密な設定を練り上げたSFではなくヒューマンドラマが中心となっているので、細かい設定にこだわって見る人には少し向かないかもしれません。

5位:スーパーカブ(春アニメ)

TVアニメ「スーパーカブ」PV第1弾

ひとことポイント
・ゆるキャンとは似て非なる成長物語
・主人公の感情と連動する丁寧な風景描写
・Hondaは今すぐ金を出して2期を制作しろ

趣味も無く友達もいなかった女子高生の主人公が、スーパーカブに興味を持ったことがきっかけで自分の世界を広げていく『スーパーカブ』

主人公小熊の感情がたかぶるのに合わせて、背景の鮮やかさが一気に増す描写方法が印象的でした。

雰囲気的には『ゆるキャン△』を思い出す癒しアニメですが、こちらの作品はカブを通して様々な経験を積む過程で、キャラクターが成長していく様子がメインになっています。

カブの描写も非常に細かいので、バイク好きの方にもおすすめです。

4位:吸血鬼すぐ死ぬ(秋アニメ)

TVアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ」PV第2弾 2021年10月4日より放送開始!!

ひとことポイント
・ギャグアニメでは今年No.1の満足感
・下ネタ多めだが男女問わず楽しめる
・原作の人気キャラ投票はセロリが3位に入るカオスっぷり

吸血鬼ハンターであるロナルドと、ちょっとした衝撃でもすぐ死んでしまう吸血鬼ドラルクを中心にしたギャグアニメ『吸血鬼すぐ死ぬ』

個性的な登場キャラが多いカオス作品ですが、演出のテンポが良くて演じる声優のレベルも高いため、どの話でも安定した面白さが味わえます。

敵となる吸血鬼サイドに変態キャラが大量にいるため、おのずとギャグも下ネタに寄りがちですが、そこに抵抗さえ無ければ誰にでも楽しめるでしょう。

2021年のギャグアニメでは、ダントツに面白い作品でした。

3位:ラブライブ!スーパースター!!(夏アニメ)

TVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」PV ロングVer.

ひとことポイント
・シリーズ未視聴の人にも見て欲しい
・ライブシーンの演出や5人の歌唱力は圧倒的
・演じる声優と共に、今後も応援したくなる作品

新設された女子校を舞台に、5人の生徒がスクールアイドルを目指す『ラブライブ!スーパースター!!』
他のラブライブシリーズとは物語が完全に独立しているので、この記事では新作として扱います。

メンバーが5人と、これまでのシリーズより少なめだった『スーパースター!!』でしたが、その分1人1人のエピソードや背景が丁寧に描かれているので、話に共感しやすいです。

演じる声優は新人の方ばかりでしたが、演技はそれほど気にならなかったですし、なにより歌が全員上手いので、ライブシーンは演出と合わさって圧巻の完成度でした。

すでに2期も決まっているので、今後も長く応援したい作品です。

2位:シャドーハウス(春アニメ)

TVアニメ「シャドーハウス」本PV|2021年4月10日(土)より放送

ひとことポイント
・キャラのかわいさと世界観の不気味さが同居する作品
・登場キャラ全員を応援したくなる魅力がある
・中間管理職の辛さが理解できるアニメ

顔の無い存在である「シャドー」と、それに仕える「生き人形」との生活を描きつつ、舞台となる屋敷の謎に少しずつ迫っていくゴシックミステリー『シャドーハウス』

パッと見はホラー作品に感じるかもしれないですが、中身は日常系アニメに近いほんわかしたシーンも多いです

一方、物語開始時点でシャドーという存在は謎だらけなので、徐々にその謎が解き明かされていくという推理要素も楽しめます。

シャドーの中でも地位の高さが決められており、上と下の板挟みにされているキャラクターがいるのも、妙に現実的でシュールな世界観を加速させます。

シャドーだけに、まさに今年のダークホースとなったアニメでした。

1位:無職転生(冬&秋アニメ)

10/3(日)放送開始『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』TVアニメ第2クールPV第2弾

ひとことポイント
・作画と演出の作り込みが圧倒的
・キャラクターも個性があって魅力的
・当然のように神回を量産してくるアニメ

原作小説は異世界転生作品のパイオニアとも呼ばれている『無職転生』

放送前は「また異世界か」と感じていた方も多いと思いますが、第1クールが2021年1月に始まると、直後から人気が爆発しました。

アニメ化にあたっては、この作品のために制作会社を新しく設立する気合の入れようで、そのおかげもあって完成度の高さが群を抜いている作品です。

また、立場の異なるキャラクターそれぞれの心理描写が丁寧にされているので、シナリオをより感動的に盛り上げています。

退屈なシーンが一切見当たらないほど息をつかせない展開の連続で、2021年のトップにふさわしいアニメでしょう。

【2021年続編アニメ】今からでも見て欲しい10作品を紹介

続いては、2021年に続編が放送されたおすすめアニメを10作品紹介します。

今から追いつくのは少し大変かもしれませんが、これまでに放送されたシリーズの合計話数も記載していますので、参考にしてみてください。

ウマ娘 プリティーダービー Season 2(冬アニメ)

TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』本PV

シリーズ話数合計
26話(1期13話+2期13話)

ひとことポイント
・萌えアニメの皮をかぶったスポ根アニメ
・競馬知識が有っても無くても楽しめる
・1年間を最後まで駆け抜けたコンテンツ

アプリリリース前にアニメ2期がスタートした『ウマ娘』。コンテンツ全体の勢いは、さながら2期10話におけるツインターボのような先行逃げ切りで1年間を駆け抜けました。

どうしてもキャラアニメのイメージが先行しがちですが、中身は熱い展開満載のスポ根アニメでもあるので、スポーツ好きにの方にもおすすめできます

競馬好きだとより面白いのは間違い無いですが、知識が無くても問題無く楽しめますし、史実を確認するために実際のレースを調べる楽しみも増えるので、むしろ2度美味しいです。

ゆるキャン△ SEASON2(冬アニメ)

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON2』本予告 │ 2021.1 ONAIR

シリーズ話数合計
25話(1期12話+2期13話)
+1期OVA3話
※派生シリーズに『へやキャン△』もあり

ひとことポイント
・荒んだ心が浄化されるアニメ
・キャラクターがとにかくかわいい
・背景は泣けてくるレベルのクオリティ

冬アニメとして2期が放送された『ゆるキャン△』
日常アニメとしては間違い無くトップレベルの作品でしょう。

キャラクターのかわいさはもちろんですが、キャンプ地をはじめとする風景の描写も素晴らしく、冬の空気が透き通った感じさえ画面越しに伝わってくるようです

見終わった後には心が洗われるアニメなので、癒しを求めてつい何度も見たくなります。

Re:ゼロから始める異世界生活(冬アニメ)

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』2nd season 後半クール PV|2021.1.6 ON AIR

シリーズ話数合計
50話(1期25話+2期25話)
+OVA2作品
※派生シリーズに『Re:ゼロから始める休憩時間』
『Re:プチから始める異世界生活』もあり

ひとことポイント
・鳥肌の立つような熱い展開が連発
・原作未読でも引き込まれる
・転生したくない世界トップクラス

重厚すぎて胃の痛くなるような展開が続いている『Re:ゼロから始める異世界生活』

異世界転生(厳密には召喚)させられて、これほど辛い思いをする主人公も昨今では珍しいと思いますが、どれだけ絶望を味わっても這い上がってくる主人公スバルの生き様を見ていると、脳が震えるような熱さを感じます

原作小説と比べると説明を省かれている部分も多いので、気合を入れて見たい方は解説記事などを参考をしながら視聴すると良いでしょう。

五等分の花嫁∬(冬アニメ)

TVアニメ「五等分の花嫁∬」PV

シリーズ話数合計
24話(1期12話+2期12話)

ひとことポイント
・推しを作って愛でたいラブコメ
・2期は若干失速するも十分面白い
・ハーレムと言うよりは蹴落としあい?

特に1期は絶大な注目を集めた、5つ子とのドタバタラブコメ『五等分の花嫁』

原作マンガ終了後に放送されたアニメ2期は、結末が分かってしまったこともあって1期ほどの盛り上がりはありませんでしたが、未読の方は気にせず楽しめるでしょう。

ストーリー後半はドロドロした展開が増えてきますが、推しを作って応援しながら見て欲しいアニメです。

のんのんびより のんすとっぷ(冬アニメ)

【2021年1月放送】TVアニメ「のんのんびより のんすとっぷ」PV

シリーズ話数合計
36話(1期12話+2期12話+3期12話)
+1期,2期OVA1話ずつ + 劇場版1作品

ひとことポイント
・セリフが無くても風景だけで癒やされる
・3期にして見事な完結
・見終わった後に絶望しないよう注意

田舎暮らしのまったり学校生活が描かれた『のんのんびより』
原作マンガの終了タイミングに合わせて、アニメも3期でフィナーレを迎えました。

・・・と思いきや、原作マンガの番外編『りめんばー』の連載が単行本になるタイミングで、最後のOADが発売されるようです。気になる方は↓から商品ページへどうぞ。

ラスト以外は大きなストーリー展開も無く、時には登場人物が誰も出てこない風景描写が1分以上続く『のんのんびより』ですが、尺を贅沢に使うマイペースぶりは、特に都会で暮らしている人にとっては癒やし効果が抜群です

みんなで遊んでいるシーンのハチャメチャぶりは、そんなのどかさとのギャップがあって、動くシーンと動かないシーンとのメリハリが効いています。

最終回を見た後は人生に絶望しないよう、お気を付けください。

のんのんびより りめんばー OAD付き特装版
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ひぐらしのなく頃に 業/卒(冬・夏アニメ)

「ひぐらしのなく頃に卒」PV第2弾

シリーズ話数合計
89話(無印26話+解24話+業24話+卒15話)
+OVA多数

ひとことポイント
・令和に残ったひぐらし世界の一欠片
・後半は真面目に推理しすぎない方がいい
・結局は神の力を使った痴話喧嘩

令和にまさかの新シリーズが始まった『ひぐらしのなく頃に』
冬に出題編となる『業』が、夏には解答編となる『卒』が放送されました。

今作は『無印』および『解』の視聴を前提に作られているので、ひぐらし未経験の方は大変かもしれませんが、必ず最初から振り返って見るようにしましょう。
『無印』『解』はゲームでも良いですが、おそらくプレイに80時間程度かかるのでアニメの方がまだ楽なはずです。

前半はミステリーホラーのようなテイストで、大半の謎が明かされた後半は一気にバトルアニメへ変貌するところは、良くも悪くも昔から変わらないひぐらしクオリティでした。

ゾンビランドサガ リベンジ(春アニメ)

TVアニメ「ゾンビランドサガ リベンジ」第1話挿入歌『イカの魂無駄にはしない~小島食品工場株式会社社歌~』/TOKYO MX、AT-Xほかにて放送中!

シリーズ話数合計
24話(1期12話+2期12話)

ひとことポイント
・ジャンル分けに困るフリーダムさ
・テンポの良いギャグ、演出が楽しいライブなど見どころ多数
・佐賀が異世界化していくアニメ

トラックにはねられたのに異世界転生しそこねてゾンビなってしまったアイドルアニメ『ゾンビランドサガ』

コメディ要素が強いので純粋なアイドルアニメかと言われると微妙ですが、少なくともホラーがメインでないことは確かです。

ギャグのテンポが良い会話パート、演出が普通にかっこいいライブパートなど見どころはたくさんありますが、意外と考察要素の多いシナリオも特徴の1つとなっています。

佐賀が舞台にして活動をしている意味や、ゾンビを生み出した技術などは作中での説明がきちんとされそうなので、そのあたりも楽しみに続編を待ちましょう。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X(夏アニメ)

TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X』第2弾PV|2021年7月放送開始

シリーズ話数合計
24話(1期12話+2期12話)

ひとことポイント
・ギャグが洪水のように流れ込んでくるアニメ
・男性・女性どちらにもおすすめ
・1期はまるでRTA走者のような攻略速度

破滅フラグを折ろうとしたら、凄まじい勢いで恋愛フラグが立ちまくってしまったラブコメ作品『はめふら』

1期わずか12話で、ほとんどのキャラクターからの好感度がカンスト近くまで上がってしまった主人公カタリナですが、もうやることが無いんじゃないかと思われた2期でも、変わらぬ面白さを持続していました。

舞台となる世界観は女性向けの乙女ゲームですが、アニメの内容的には男性も普通に楽しめるので、タイトルで避けている方は非常にもったいないです。

小林さんちのメイドラゴンS(夏アニメ)

TVアニメ『小林さんちのメイドラゴンS』PV第2弾 2021年7月7日より放送開始!

シリーズ話数合計
25話(1期13話+2期12話)
+TV未放送回(1期,2期 各1話)
※派生シリーズに『ミニドラ』もあり

ひとことポイント
・日常アニメだがシリアスの入れ方が絶妙
・表情と動きの細かさは京アニクオリティ
・ショートアニメの「ミニドラ」もおすすめ

2期は京アニの復活作品としても注目を集めた日常コメディ『小林さんちのメイドラゴン』

基本的には日常を描いたコメディですが、人間とドラゴンが共生するという部分でシリアス要素もあり、バランスはコメディを壊さない絶妙な加減です。

また、京アニ制作だけあって作画はトップクラスで、キャラクターの表情やしぐさの表現、バトルシーンの迫力などにおいて「流石の京アニ」と思われてくれます。

鬼滅の刃(無限列車編/遊郭編)(秋アニメ)

テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編 第2弾PV 12月5日(日)放送開始

シリーズ話数合計
33話(立志編26話+無限列車編7話)
※遊郭編は2021年12月放送スタートで、記事作成時点で放送中

ひとことポイント
・相変わらずの変態作画
・ギャグとシリアスのギャップも見どころ
・遊郭編は2022年にかけて放送

最後は『鬼滅の刃』で締めたいと思います。
遊郭編は2022年も放送が継続されますが、放送中の時点でも2021年を代表するアニメとして選出するには十分な出来栄えでしょう。

作画は相変わらずの超高クオリティなので、後半のバトルシーンにも期待が高まります。

また、10月から放送した無限列車編は、1話が劇場版には無いオリジナル回になっているので、見ていない方は今からでも要チェックです。

2021年おすすめアニメのまとめ

最後に、この記事で紹介した計20本のアニメを一覧で記載します。

新作おすすめランキング

  • 10位:ジャヒー様はくじけない!
  • 9位:戦闘員、派遣します!
  • 8位:先輩がうざい後輩の話
  • 7位:うらみちお兄さん
  • 6位:Vivy -Fluorite Eye’s Song-
  • 5位:スーパーカブ
  • 4位:吸血鬼すぐ死ぬ
  • 3位:ラブライブ!スーパースター!!
  • 2位:シャドーハウス
  • 1位:無職転生



続編おすすめ作品

  • ウマ娘 プリティーダービー Season 2
  • ゆるキャン△ SEASON2
  • Re:ゼロから始める異世界生活
  • 五等分の花嫁∬
  • のんのんびより のんすとっぷ
  • ひぐらしのなく頃に 業/卒
  • ゾンビランドサガ リベンジ
  • はめふらX
  • 小林さんちのメイドラゴンS
  • 鬼滅の刃(無限列車編/遊郭編)



気になるアニメがあれば、ぜひチェックしてみてください。

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