Vtuberにハマる理由とは ~声優との共通点を考える~

声優さん関連

2020/11/9時点
バーチャルYouTuber(以下VTuber)の
人数が1万3000人を突破し、
現在も市場が広がり続けています

バーチャルYouTuberの人数が1万3000人突破、人気1位はファン数286万人のキズナアイ(TechCrunch Japan) - Yahoo!ニュース
「ユーザーローカル バーチャルYouTuberランキング」提供のユーザーローカルは11月9日、バーチャルYouTuberの人数が同日1万3000人を突破したと発表した。同社運営のバーチャルYouTu

Yahoo!ニュースより引用


私もVTuberにハマっている人間ですが、
ふと冷静になって考えると
「どうしてこんなにハマったのか」
自分でもよく分かりませんでした。

その後、
自分なりに考えた末にたどり着いたのは

VTuberの魅力は声優の魅力非常に近い

という結論でした。

この記事では、以下の内容について記載します。

  • ファンは何を魅力と感じるか
  • VTuberと声優の似ているところ
  • VTuberの今後の展開予想

ファンは何を魅力と感じるか

声優VTuber共通する魅力
いくつかあると考えています。

  • トークの面白さ

これらが代表的です。

ラジオ番組を配信している声優は数多く、
そこからハマる声優ファンも多いかと思います。

VTuberトークスキルは必須ですし、
特徴のある声良い声の方が多いです。


ただ、私が考える
声優とVTuberに共通する大きな魅力は、

「隠されているものを覗き見る興奮」
「自分だけが知っている優越感」
です。

声優にハマるきっかけは人それぞれですが、
アニメのキャラクターを好きになってから、
その役の声優にたどり着くパターンが
ほとんどだと思います。

声優という世界を初めて知ったとき
「アニメの裏側を知れたような興奮」
ありませんでしたか?

VTuberにも、これと似た魅力がある
考えています。

VTuberファンの皆さん、
こういうの、好きじゃないですか?

  • オフにメンバー同士で会ってた話
  • くしゃみ
  • 配信の切り忘れ
  • 素のしゃべり、素の笑い


好きですよね?
私も好きです。

VTuberの場合、中の人の素性
ほぼ公表されていません。

そうやっていつもは隠されている
「キャラクターの裏側にいる人間」
垣間見えるため、興奮を覚えるのです。

私は、上で挙げたような

「声優の世界を知ったときの興奮」
「VTuberの素を垣間見たときの興奮」

非常に似ているものだと考えています。

VTuberと声優の似ているところ(キズナアイの炎上事件から考える)

具体例を1つ出します。

興味のあるひと方はご存じだと思いますが、
「VTuber界の親分」こと、キズナアイ
分裂して炎上した騒動がありました。

あの騒動は、最終的に「社長が愛人を起用した」
といった疑惑にまで発展したのですが、

炎上したそもそものきっかけは、
「分裂させた」(中身を入れ替えた)ことへの反発です。

なぜ炎上したか、それは
配信を見ている視聴者は、VTuberの外見を
本質だと感じていないからです。

キャラクターのしゃべり方の他、
雰囲気性格といった内面に
魅力を感じているからです。


ここで一度、声優の話をします。

長寿番組のアニメでは、
担当声優が変わることが度々起こります。

その度に、炎上まで行かないまでも
違和感を持つ人が数多く発生します。

例えば、
「ドラえもん」の声優陣が交代したのは
2005年です。

それにも関わらず、未だに
「声が変わった」ことがネタになり続けています

それは何故か。

キャラクターのことを外見だけでとらえていない
人が多いからです。

しゃべり方
さらには声優の演技によって生まれる
印象雰囲気を含めて、
そのキャラクターが好きだったからです。

  • 声優の交代による違和感
  • キズナアイの騒動で感じる怒り

この2つは原因が
似ているように感じます。


キズナアイの騒動が炎上したのは、
当然の結果と言えます。

VTuberの今後の展開予想

ここまで書いたことは、
あくまで私の仮説ではありますが、

声優とVTuberが似ている
という前提で考えたときに、
VTuberの今後の展開を予想してみました。

・顔出し配信

かつての「アイドル声優」のように、
VTuberの中の人が、顔出しで
ラジオ配信テレビ出演をおこなう。

VTuberがさらに世間に浸透したら
無い話ではないと思っています。
個人的には歓迎します。

ただ、リスクが大きいので、
あと数年は無い気がします。

一人で複数のガワに入る

炎上事例の逆バージョンで、
同じ人が複数のキャラクターを演じる。

声優の考え方と同じです。
こちらは炎上はしないかと思っています。

個人的には見てみたいですが、
演じる側に負担が大きく
難しいかもしれません。

・キャラクターに担当声優が入る

自身で演じたキャラクターに入って、
VTuberとして配信する

知っている方も多いと思いますが、
アイマス「星井美希」の配信により
実現しています。


絶対流行る(確信)

簡単ではないと思いますが、
どんどんやって欲しいです。

声優がオリジナルキャラ
VTuberをやるよりも、
100倍見たいです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

上手く説明できたか自信がないですが、

声優ファンVTuberに興味がない方、
Vtuberファン声優をあまり知らない方は、

きっと、どっちもハマると思います!
ソースは私です。

それではまた、お会いしましょう。

P.S.
(人の趣味はそれぞれですので、
みんな仲良くいきましょう)

コメント

タイトルとURLをコピーしました